お金のせいにしない

したいことができないことをお金のせいにしてはならない。
それは経済の悪循環を生む。

お金のせいにしない

したいことにお金がかかるのであれば、まずはそのお金を集めればいいだけである。
それができないのであれば、お金が無くてもできる方法を考えればいい。
とにかくしたいことをあきらめるという選択肢があってはならない。

したいことをすることで、また、したいことに使うためのお金が廻ってくるのだ。面白いことに、自分の欲しい物を買うことにお金を使えば、自分の物を買うために必要なお金がまた入ってくる。家族のために使えば、家族に使うために必要なお金がまた入ってくる。仕事のために使えば、仕事に使うために必要なお金がまた入ってくる。使う先と入る先が自分の意識で繋がっているのだ。

だから、より多くの経済を廻したければ、個人的なものより、より多くのものに影響を与えるものに使うことだ。

ただし、そのしたいことが、本来の自分の望むことであるかは見極める必要がある。
でなければ、したいことが経済のマイナスを生む結果になることもあるからだ。