メンテナンスの時間を確保する

日本人には、病気にならなければ病院に行かない人が多い。
病気になってしまった後では、治すのに時間も労力もお金もかかる。
それに、一度壊れたものは修復が困難である。

自分を心から愛し、自分のやりたいことを尊重し、自分の人生をかけがえのない素晴らしいものとして生きるならば、そのための基礎をしっかりと維持(メンテナンス)しておくことが、何にも増して大切なのである。

セルフメンテナンス

なにかあってからその問題に対処する生き方から、何があっても大丈夫な自分軸の生き方へ。
それを可能にするのが、自己責任の意識なのだ。
自分の人生の責任は自分にある。
日々の生活において、自分で出来ることは積極的に行う姿勢が、人生を変えていく。
自分というものを最高の状態に維持していくのは自分の責任なのだ。

肉体のセルフメンテナンス

最高の人生の基礎は肉体である。
肉体を通じて人生を楽しむことが出来るからだ。
自分のよき相棒として、末永く使っていくために、日々のメンテナンスは欠かせない。

食事

肉体は日々の食べるもので出来ている。
だからこそ、食べることそのものがメンテナンスなのだ。

運動

肉体は運動をするように出来ている。
だから、適度な運動をすることもそれ自体がメンテナンスと言える。

睡眠

睡眠中に身体は様々なメンテナンスを実施している。
しっかりと質の高い睡眠をとることで、そのメンテナンスの精度はあがる。

精神のセルフメンテナンス

精神の状態が人生に影響を与える度合いは大きい。
常に精神の状態を本来の状態にしておくことの恩恵は計り知れない。

会話

本来の自分で生きている人達との会話は、あなたの心に栄養を与える。

感情

本来の自分が最も感じている感情とはなんだろうか。
その感情を感じていくことで、精神のメンテナンスはなされていく。

全ての鍵は脳にあり

肉体の活動も精神の活動も、
実は脳の活動の結果として現れるものである。

つまり、脳の機能がどれだけ健全に動いているかで、
あなたの人生の質が決まるということである.

全ての鍵は脳にあり

脳をメンテナンスして、心も身体も活き活きと