体型を維持する

姿勢や体型は、あなたの現状を示すバロメーターである。
あなたが本来の状態であれば、姿勢は調っており、体型も申し分無いはずだ。

体型はバロメーター

人は何故体型が崩れるのだろうか。

  • 代謝能力の低下
  • 薬の影響
  • 身体の歪み
  • インナーマッスルの衰え
  • 満腹中枢の機能不全
  • 依存症

人間の身体には本来、自身を適正な状態に保とうとする力(ホメオスタシス)が働いている。体型もしかり。つまり、体型が崩れているということは、ホメオスタシスが崩れていることを意味する。

痩せるためにカロリー制限をしたり、痩せるために運動することで、ホメオスタシスが更に崩れ、本来の状態からますます外れてしまう結果にもなりうるのだ。

本来の状態を取り戻せば、全てがスムーズに流れていく。その結果、最も適正な体型を取り戻すこととなるのだ。

代謝能力を上げる

代謝、特に基礎代謝(生命を維持するために消費されるエネルギー)が低いと、太りやすい身体になる。

筋肉量が減ると、基礎代謝が落ちると言われていたが、実際は内臓での消費量が多い。

基礎代謝の内訳

  • 肝臓:27%
  • 脳:19%
  • 筋肉:18%
  • 腎臓:10%
  • 心臓:7%
  • その他:19%
  • 基礎代謝を上げるには内臓機能を高めることが大事。

内臓機能を高めるには、

  • 血行を良くする
  • 自律神経を調える

ことが重要なのである。

内臓機能を高める健康の新常識

・血行を良くする▶ガードプラス
・自律神経''を調える▶バイタルプラスリポーズプラス


薬の影響を減らす

薬を毎日飲み続けると、急激に太る。これは僕自身も体験した。

我々の身体には有害な物質を解毒する機能が備わっている。体内に取り込まれた毒物は主に肝臓の代謝酵素によって代謝、無毒化され、体外に排出される。

医薬品は身体にとって毒物と認識される。薬を使い続けていると、常に肝臓は解毒のために働かなくてはならなくなり、他の重要な役割に力がさけなくなり、次第に機能が低下してくる。

つまり、薬を使えば使うほど、基礎代謝は下がるのだ。

一時的な使用ならまだしも、慢性的に薬を飲み続けることは、確実に体型を崩す要因となる。

そして、それでも解毒が間に合わなくなると、身体はその毒を一旦脂肪に溜め込む。こうなると、食事制限や運動によるダイエットは時に命取りになる。身体が壊れないように一時保管している毒を、弱った身体に流すことになるからだ。

薬の影響を減らすには、

  • 薬をなるべく使わない
  • 素早く解毒できる力を維持しておく

ことが重要である。

薬の影響を減らす為の健康の新常識

・解毒力を高める▶バイタルプラス


身体の歪みを戻す

身体が歪んでいると、当然体型は崩れる。そればかりか、その歪みを放置していると、痛みを感じる等、いろいろな不都合も出てくる。

身体が歪んでいることに起因している痛みは、発している筋肉や骨に異常があるわけではない。
ゆえに、

  • 痛みを取り去る
  • 凝っている部分を揉み解す
  • 歪んだ骨格を力技で矯正する

といったアプローチでは根本的に直すことはできないばかりか、かえって身体を痛める原因ともなるのだ。

問題は、緊張してロックして(固まって)しまった筋肉にある。

身体の歪み

身体の歪みを戻すには

  • 筋肉の緊張を緩める

ことが近道なのだ。

身体の歪みを戻す為の健康の新常識

・呼吸によって自律神経を調える▶チャクラ呼吸
・筋肉の緊張を緩める▶緩動体操


インナーマッスルを鍛える

筋肉、特にインナーマッスルが衰えると、基礎代謝量が減り、姿勢を支えることが難しくなることから、身体の歪みも招く。

基礎代謝量を増やし、筋骨格をしっかりと支えるインナーマッスルを鍛えることは、体型の維持には欠かせない。

脳内神経伝達物質セロトニンは、正しい姿勢を維持するために重要な役割を果たすインナーマッスルの背筋などの抗重力筋に緊張を与える役目を持っている。

セロトニンが不足すると、抗重力筋に刺激が届かなくなり、正しい姿勢を維持することが困難になる。

インナーマッスルを鍛えるには、

  • インナーマッスルを動かす
  • セロトニン神経を活性化させる

インナーマッスルを鍛えるための新常識

・インナーマッスルを動かす▶チャクラ呼吸
・セロトニン神経を活性化させる▶リポーズプラス


満腹中枢を正常に戻す

必要以上の量を食べると太るというのは言うまでもないだろう。しかし、それが分かっていても、自分の身体に必要な量が分からなければ、意志だけでコントロールするのは難しい。そこで大切な働きをしてくれるのが、満腹中枢である。

満腹中枢とは、食べ物を摂った時に、満腹感を感じるための器官で、脳の視床下部という部位に存在する。

満腹中枢は血糖値の上昇を感知すると、それが身体にとって必要なエネルギー量なのかどうかを判断する役割を持っている。不要と判断されれば、脳から指示が下り、食欲が減退し、食べる量が適切にコントロールされるのである。

満腹中枢の機能が低下すると、いつまでもお腹がいっぱいになったという感覚が得られず、必要以上の食事を摂ることになり、結果として余剰となったエネルギーは脂肪として蓄積されることとなる。

満腹中枢を正常に戻すには

  • ブレインフードの力を借りる

満腹中枢を正常に戻すための健康の新常識

・満腹中枢を正常に戻す▶チャームプラス