役割分担をする

経済を本来の自分が満足するレベルで廻していくためには、決して一人でやらないこと。これが鉄則である。

一人で全てをこなしていこうとするのは、必ず歪みを生む。

経済を廻そうと必死に一人で頑張ると、動けるまで体調が調ったことをいいことにまた健康に負担をかけ、自分の大切な環境を顧みなくなる。

結果的に、また健康を害し、望まぬ環境に移らざるを得なくなることに気づくべきなのだ。

しっかりと調えた「健康」「環境」のレベルを落とさずに維持しつつ、「経済」のレベルを引き上げていく。これをまず頭に叩き込むことだ。

そのためには、まず自分の役割を知り、その役割に徹することが肝要なのである。

自分の役割を知る

では、その自分の役割とは何か。

それは本来の満ち足りた自分が本来の世界で果たしていること、である。
親や、学校、社会、会社その他もろもろが定義してきた役割ではない。
今までの自分の信念体系が義務づけてきた役割ではない。

自分本来の特性を活かした、自分ならではの役割である。

本来の自分の役割は、本来の自分が知っている。

役割を分担してくれる人と組む

自分本来の役割だけに徹していれば、自然と経済が廻るか。
答えはは否である。

経済を廻していくには様々な役割があり、それらの役割が全て稼動して初めて健全に経済の流れが出来る。

自分の望むだけの経済を廻していくには、必要な役割を果たしてくれる自分以外の存在が不可欠なのだ。

その必要な役割を果たす人達と組んで、ビジネスを組み立て成長させていく。

役割分担による相乗効果。これが経済の新常識の核となる。

役割分担