現状を知る

自分が心の底から満足できる人生を生きたいと思うなら、まずは今の自分の状態を客観的・具体的に知る必要がある。

何故なら、現状が把握できていなければ、何をどう変化させれば良いかがわからないからである。

自分の現状を見ずに、環境を変えようとしても、結果的に徒労に終わる。
それはただの現実逃避に過ぎない。

自分の現状を客観的に知るには

人は自分自身のことを客観的に知ることが困難である。今までの人生の過程で身に付けた信念体系や思い込み、常識や理想などの条件付けが無意識層に刷り込まれており、ありのままの現実を見ることがほとんど不可能な状態にあるからだ。

人は鏡に映さなければ自分の顔すら見ることが出来ない。
しかしそれすら逆さまで、人が見ている自分とは違っていたりする。

Mirror



自分の現状を客観的に知るには、できるだけ主観を挟まず、自分の状態を見たままに伝えてくれる人(モノ)の存在が必要だ。僕の場合はそれが彼女であった。人によって、それが親であったり、子供であったり、友達であったりするかもしれない。
客観的に自分を見てくれる存在は、決して自分を喜ばせることだけを言うことは無い。厳しいことも言うが、その奥に常に優しさがある。

そんな存在に出逢う(気付く)ことが、環境を変える大きな要因となることを確信している。

専門家のサポートを借りる

  • バランスチェックを受ける
    僕の変化をサポートしてくれた彼女が行なっている、自分で自分を知るための方法がバランスチェックだ。
    僕自身、何度も受けてきた。自分自身で答えを出すため、出てきた現状を受け容れざるを得ない。