自分軸で生きるための新常識(新常識のまとめ)

健康の新常識

そもそも、人は何故病気になるのだろう。
ストレスが悪いのか、ウィルスや細菌のせいだろうか・・・

いや、同じようにストレスを抱えていても病気になる人とならない人がいる。ウィルスや細菌はといえば、四六時中空気中にも無数に存在している。それでも病気になる人とならない人がいる。

ということは、ストレスやウィルスなどといった外からの要因は、病気になるきっかけにはなるかもしれないが、根本原因ではないということだ。

病気の原因は自分の中にある。

しかしそれは、気の持ち様とか、根性が足らないとか、そういった精神論的な類いのことではない。もっと現実的なことだ。

人間の身体は、とてつもないシステムによって守られている。
健康に生きるためには、本来の自分の力を信じ、メンテナンスを怠らないことだ。不安や何かの症状に対して対処をすることで、どんどん自分の力を弱らせ、病気へと導かれていく。
過剰な防御や科学薬品を使うことは、そのシステムを破壊する行為なのだ。

僕は「医者」ではない。様々な病気を患い、薬による悪循環に陥り、そこから自分の力を取り戻した「経験者」だ。理論・理屈は専門家に劣るかもしれないが、自分の身体で起こった事実は、どんな専門家にも解説できないほど味わった。

こんな僕だからこそ言えるのだ。
自分の身体は、自分の力を取り戻すことでのみ救われる。
そして、その身体を守っていくのも、自分自身なのだ。


環境の新常識

快適な環境を作りたければ、物を買いそろえるのではなく、まず人間環境を整理することだ。過去の人間関係がこれまでの自分を作り、今の自分がこれからの人間関係を作って行く。人間環境を整えるとは、つまり自分自身を整理するということだ。
視点、考え方、決断、行動のパターンを知り、変えていくことで、環境は自然に整ってくる。

自分自身が整理されると、いろんなことがシンプルに見えてくる。
環境は自分次第でどうにでも映る。
より良い環境を求めるならば、より自分らしくなることだ。


経済の新常識

お金は自分の人生を形作る一要素である。お金自体に善も悪もない。マイナスの人生を送るか、プラスの人生を送るかは、お金の流れとも一致しているのだ。
お金を何に使い、どうやって稼ぐかは自分で決められる。人生を幸せなものにしたいのであれば、幸せを感じるものに使い、幸せを感じることで稼ぐことだ。決して一過性の楽しさにはまらないこと。
自分の選んだ目標に向かって、お金をプラスに廻していくのだ。

お金があろうが無かろうが、決して何に使うかの基準を変えてはならない。
自分が、未来で味わう世界に必要なものに使い、未来にやっているであろうことで稼ぐ。
その未来は自分が決めればいいのだ。


時間の新常識

時間には限りがある。健康・環境・経済は取り戻すことができるが、時間だけはそうはいかない。失った時間は取り戻せないのだ。その限りある時間をどう使うかも、自分で決めることが出来る。目の前にある課題に追われるのではなく、目指す自分にとって大切なことから、優先順位を決めて使うのだ。他人に振り回されるのではなく、自分に決めさせるのだ。
そのためには、何が何でも自分(の選択)を信じなければならない。