濾胞(ろほう)性結膜炎

視力検査

小学校1年生になるかならないかの時に罹患した病気。
なんの病気でどんな症状だったのか、全く記憶がないが、
この病気のお陰で、小1にして視力が1.0を切ってしまったと記憶している。
果たしていつ治ったのかも全然分からない。

当時は知る由もなかったが、この病気、実はアトピー性皮膚炎と同じ、アレルギー性の炎症だったことを最近知った。

濾胞とは、結膜にある小さなブツブツで、リンパ組織の塊です。子供によっては、目立つことがありますが、ほとんど病的なものはなく、治療の必要もありません。子供の成長と共に目立たなくなるようです。
(知っておきたい子供の病気より引用)


つまり、病院になど行かなくてもよかったし、治療する必要も全く無かったということだ。

目薬を常用する癖がこのころから始まったのだが、おそらくこのとき、抗生物質とステロイド剤を処方されているはず。真相は分からないが、僕の視力低下は病気のせいではなく、この時頻繁に使った目薬のせいではなかろうか・・・。

今思えば、これが30年以上も続く、地獄のような薬害の苦痛の始まりであり、人生のケチのつけ始めであった気がする。
(すぐ病院という親なので、実際にはもっと幼い頃からからかもしれないが・・・)


抗生物質
他の微生物など生体細胞の発育や代謝を阻害する物質の総称で、そのほとんどが細菌を殺す為の抗菌薬。病原性のない菌にも作用するため、体内の常在菌(善玉菌)まで殺してしまい、かえって健康を害する原因ともなる。また、ウイルスには全く効かず、抗生物質の効かない耐性菌も増やしてしまい、使えば使うほど感染症に罹りやすく治りにくい体質になってしまう。
衛生環境が劣悪で、栄養も充分に取れなかった時代の細菌感染には非常に有効的で、人類の平均寿命の引き上げに寄与したが、所詮は対処療法。免疫システムが正常に作用していれば、全く必要のない毒物。

ステロイド剤
ステロイドとは副腎から作られる副腎皮質ホルモンの1つ。ステロイドホルモンを科学的に合成して薬として使用しているものをステロイド剤と呼ぶ。体の免疫力を抑制したりする作用があるため、炎症を抑えたりさまざまな疾患の治療に広く使われているが、鎮痛剤と同じく症状を抑えているだけで真の「治療」には全く寄与しないばかりか、使えば使うほど副腎の機能不全をもたらし、全身に様々な副作用をもたらす、極めて毒性の強い物質。