高脂血症

多種・多量な処方薬の薬理代謝が肝臓のメインの仕事になってしまったため、体内の脂肪の処理が出来ない状態が続いていた。

当然ながら、血中の脂肪が増えることとなる。

医者は原因を診てとらない。
常に自分の専門分野における数値のみを診る。

血を調べて、コレステロール値やらが標準と比べて高ければ、高脂血症と診断する。

その時の僕は、脂肪肝とか高脂血症とかは主に食べ過ぎや食事の偏った人がかかる生活習慣病なのだと認識していた。

だから、僕にはおよそ縁遠い病気だと思っていた。

こんなに身近に生活習慣病がやってくるとは。

医者はコレステロール値を下げるために

  • 食事療法(脂肪摂取を減らす食事に切り替える)
  • 投薬治療

を勧めてきた。

さすがの僕もこれ以上の投薬治療には疑問を持たざるを得なかった。

医者に行けば必ず薬が処方される。
が、何一つ改善どころか、治りもしないし、次々と病気になっていく。

ようやく、医学による治療以外に道を求めるようになる。

内臓脂肪