美味しい!

ブレインフードチャームプラスの痩身効果は、飲み始めてから3〜4ヶ月後に現れると聞いた。

食欲に関する異常が正常化されるとのこと。

あまり自覚が無かったのだが、確かに時々異常に食べる時があった。
お腹が空いていないのに、抑えが利かない「食べたい」という衝動に襲われ、何かを食べずにはいられなくなる。
それはまるで、タバコや薬が切れたときの、あの乾いたような「飢え」で満たされる瞬間。
それが身体によくない影響があるのはわかっているのに、その貪欲な「飢え」が治まるまで、食べることが止まらない。
僕は特に「柿ピー」でその飢えを凌いでいた。
6Pパックのうち、4Pを流し込むように食べると、大抵その「飢え」は治まった。
「飢え」が治まったあとは、毎回胃が悲鳴をあげる。
それはそうだ。
あれは体組織の生成と活動エネルギー源の補充といった目的の「食事」ではなかったからだ。

脳の一部が勝手に欲しがったものであって、満足したらそこから先は知らん顔である。
体にとって全く必要ではない食べ物が突然胃に押し込まれてくるわけだ。
消化器官たちからすればたまったもんではない。
何の生産性も無い突発的な残業を強いられているようなものだ。

以前の僕にとって、食事とは

  1. 体組織の生成の材料補充
  2. 生命活動エネルギー源の補充
  3. 「飢え」の衝動を抑える道具

であった。
そのどれもに「喜び」は感じられず、全てが生きていくための作業のようだった。

そして、そのことに対して疑問すら持っていなかったのだ。

自分の食事に関する異常な状態を自覚出来たのは、チャームプラスを飲み始めてからである。

今では当たり前だとわかるのだが、その時は驚きと衝撃で全身が撃ち震えたのを鮮明に覚えている。

みんなで外食に行ったときだ。

パスタを注文した僕は、一口食べた瞬間、何が起こったのかわからなくなった。

パスタ

美味しかったのだ。

可笑しいと思うかもしれないが、本当に美味しいと感じられたのだ。
その美味しさをゆっくりと堪能するように食べた。
これは今までの自分では考えられない食べ方だった。
なんでもかんでもがっついて食べてしまう癖があったからだ。
でも、この時は違った。
食事とはなんと素晴らしく豊かな行為なのだろうと感じた。
ただの生命維持のための栄養補給を越えた何かを食事に感じられたのだ。

そして、頭の奥でドフッと、何かが出た感覚があった。
そのあと、えもいわれぬ至福感で満たされていくのを感じた。
これは、「飢え」が満ちた時のものとは全く違った。

ただただ幸せなのだ。
この体験は凄かった。

そして、これが普通なのだと言う。

この瞬間、自分の置かれていた状態を瞬時に理解した。
僕の人生において、食事に「喜び」が無かったということを。
僕は自分自身を憐れんだ。

同時に、食事の中に幸せと喜びをもたらしたチャームプラスに驚嘆し感謝せざるをえなかったのである。



チャームプラスには、効果的に食欲と炭水化物に対する欲求を抑える為のノルピネフリン、セロトニンといった神経伝達物質をターゲットとしたシステムがフォーミュレート(調整)されています。

ノルエピネフリンには食欲抑制と早期に満腹に導く効果があります。
ノルエピネフリンの前駆物質はドーパミンです。
チャームプラスに含まれているチロシンはドーパミンの前駆物質です。
ドーパミンは快楽を司る神経伝達物質です。

セロトニンには炭水化物の欲求を減らす効果があります。
チャームプラスに含まれている5ヒドロキシトリプトファンはセロトニンの前駆物質です。
セロトニンは幸福感を司る神経伝達物質です。

これらの神経伝達物質が出やすくなることで、快感と幸福感を感じながら早期に満腹感を感じやすくなるのです。