消えた胃潰瘍と十二指腸潰瘍

胃の不快感は頭痛と同じくらい頻繁に起きていて、常に僕を悩ませ続けてきた。

差し込むような痛み。
焼け付くような痛み。
キリで刺されるような痛み。
ガスで圧迫される痛み。

頭痛薬同様、胃薬も常用していた薬の一つだ。
潰瘍の痛みは、実に不快で耐え難い。

十二指腸潰瘍は、これがまた信じられないほど痛くて、悶絶ものである。
十二指腸潰瘍の痛みは、食事とは余り関係ないタイミングでやってくることが多かった。

嫌な人と会うとか、しなければならないことを思い出すとか、要するにストレスを感じるとえぐるような痛みがきたりしたものだ。

高校生のときも、嫌な授業中に胃炎を起こして病院に行ったくらいだ。
ストレスが胃と十二指腸にダメージを与えやすい体質だったのだろう。

美味しいものを食べても胃酸過多になり、胸焼けを起こす時もあれば、なかなか消化出来ずにずっともたれていることもよくあった。

逆流性食道炎も患った。
これもキツい。
ゲロで喉が焼かれていくのは、実にキツい。

もう、本当に散々な目に遭っていた。
はずだった。

・・・ん?

あれ?

あれれ?

最近、胃腸の調子がいいぞ。

びっくりである。
胃腸の調子を調えるという意図は全く無かった。
そんなこと、考えてもいなかった。

ブレインフードに胃腸の調子をどうこうする効能があるとは一言も書いていなかったからだ。

でも、確かに気付いたら、あれほど日常的だった胃と十二指腸の潰瘍、というか胃腸の痛みが無くなってしまったのだ。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍の痛みを止めたり治そうとしてたときは全く治らなかったのに、ブレインフードを飲んでいたら勝手に消えてるとか、一体、どうなっているのだろう?

とにかく、胃と十二指腸に穴が開いたり、痛んだりという現象が僕の日常から姿を消した。

消えた胃潰瘍と十二指腸潰瘍

胃潰瘍の正体

胃液に含まれている胃酸(塩酸)やらペプシン(塩酸とペプシノーゲンが混ざったもの)といった消化酵素は、食べたものを強力に消化する。
一説には金属も溶かすほどだとか。
そんな強烈な強酸性の胃液が出ても、胃の内部が荒れないのは、胃粘膜表面を粘液が覆っているから。

この粘液がアルカリ性の成分を含んでおり、胃粘膜付近は中性が保たれている。

通常はこの胃液と胃粘液のバランスがとれていて、胃粘膜が胃液に消化されることはない。

この胃液と胃粘液の分泌量の調整を行っているのが「自律神経」なのだ。

胃潰瘍は、実はこの自律神経の働きが乱れることによって起こる、自律神経失調症だったのである。

バイタルプラスリポーズプラスで自律神経の働きが正常化したことにより、自然に胃腸の痛みが無くなってしまったということなのだ。