気がつけば無くなった花粉症

いつから発症したのかは定かには覚えていないが、僕は劇症の花粉症持ちだった。

幼少の頃からアレルギー性鼻炎やら蓄膿症やらを患ってきたが、この花粉症の猛威は桁違いだった。

所構わずくしゃみ連発。
鼻水・鼻づまりで、ティッシュは飛ぶように無くなっていく。
目玉を取り出して直接水洗いしたくなるほどの目のかゆみ。
常に頭がぼーっとしていて、意識が散漫になる。

スギ花粉の飛ぶ季節になると、本当に憂鬱だった。

マスクにティッシュ、アイボン。
当然症状を防げるわけも無い。

20代・30代は、当然のごとく、点鼻薬とかくしゃみ止めとか鼻炎薬とか、使いまくっていた。
飲み薬は、とにかく眠くなるし、喉がやたらと渇く。
花粉症で具合が悪いのか、薬の副作用なのか、いつも区別がつかなかった。

花粉症の不愉快さは、実に堪え難い。
症状が出ている間は、生活の質が下がりっぱなしだった。
別に命に関わるものではないが、日常を破壊するだけのパワーがあった。

花粉症はアレルギー反応だと言われている。
アレルギー反応とは、つまりは免疫反応
病原菌やウイルスなどを攻撃して身体を守るはずの免疫細胞が、どういうわけだが人体に無害な物質に対して猛攻撃をしている状態である。
その対象物が花粉だから花粉症、という具合だ。

うーむ。
これはどこかで見た構図。

胃潰瘍が起こるのは自律神経の異常が原因だった。 だから、胃薬では胃潰瘍は治らない。 ブレインフードのバイタルプラスリポーズプラスによる自律神経の調整が行われたら、胃潰瘍は消えてしまった。


目や鼻、のどの粘膜で起きている症状は免疫システムの異常が原因。 だから、鼻炎薬や目薬では花粉症は治らない。 胃潰瘍同様、花粉症もガードプラスによる免疫システムの調整によって異常が正常になったために、これまた消えてしまったのだ。 根本的にはバイタルプラスリポーズプラスによる自律神経の調整も大きかったと思われるが。

結局、花粉症は脳内で起きている神経伝達物質(ニューロトランスミッター)のバランスが崩れていることで起きている免疫バランスの異常によって引き起こされているわけなのだ。

花粉症が耳鼻科で治せるわけがない。
原因は脳神経にあるのだから。

花粉症が消えた